記事一覧

トータルで考える ~プロローグ~

現在、
最下位をひた走る
中日ドラゴンズ。


落合監督時代の8年間は
最下位どころか、
Bクラスになったこともなく、

【落合監督の頃は、こんな事はなかった・・・】

と、自問自答を
繰り返しています。


一体、
この暗黒時代は
いつから始まり、
いつ終わるのか?


今日明日のブログは、
暗黒時代の終焉を探る
ドキュメンタリーを

【トータルで考える】
と題しまして、

プロローグ、エピローグの
豪華二本立てで
お届けします。


その前に
ご訪問、ありがとうございます。


otiaikanntoku.jpg




中日ドラゴンズの
暗黒時代の始まりは、
落合監督の
後を引き継いだ
高木守道監督から
始まります。


高木守道監督は、
温厚そうな顔立ちと裏腹に
気性が非常に荒く
すぐにぶちギレル為、
暴走老人さながらでした。


暴走老人は
暴走を繰り返し、
チームは崩壊しました。


それでも、
高木守道監督1年目は
リーグ2位でした。


その立役者は、
権藤博ヘッドコーチです。


巨人は絶対に
叩かなくてはいけないという
暴走老人に対し、

権藤博ヘッドコーチは、
トータルで考える方で、

巨人を叩かなくても
他のチームを叩き、
優勝できれば良い
という考え方でした。


両者の相反する考え方は、
幾度となく対立を繰り返し、
『70代バトル』と揶揄され、
紙面を賑わしていました。


バトルの果て、
翌年に
権藤博はチームを去り、
中日ドラゴンズの
暗黒時代は始まったのだ。




コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

生鞍弥太郎

 名前:生鞍弥太郎

 ご訪問いただきまして、
 ありがとうございます。

ブロとも申請フォーム

 ブロともになってくれる方、
 よろしくお願いします。
 

 この人とブロともになる


カウンター