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魚屋時代の大怪我の功名

以前、
魚屋で働いていた時、
魚を下ろしていたら、
油断したのか、
手をバッサリ切った事があります。


その度合いは、
かなり重症で
肉まで見える始末。


病院へ行って
縫ってもらわないと
いけない程かと思いましたが、

自分の代わりは
いなかったので、
キッチンペーパーで
傷口をぐるぐる巻きにして、
その上から
ゴム手袋をして、
強引に血を止めて、
魚を下ろし続けました。


今思えば、
その時の怪我が、
自分を強くしたのかもしれない!


そして、
ご訪問、ありがとうございます。




本日、
仕込み中に
ネギを切っていると

店長に話しかけられ、
油断したのか、
ちょっと余所見をしたら、
その瞬間に手を切りました。


しかも、
削ぎ切ってしまったので、
流血がひどかったです。


平静を装いながら、
絆創膏を貼りましたが、

絆創膏からも
血が溢れ出る始末。


平静を装いながら、
絆創膏を4枚重ねにしましたが、

それでも
血が溢れ出る始末。


平静を装いながら、
苦肉の策として、
ビニール手袋をはめて
強引に血を止めました。


けっこう酷い流血でしたが、
魚屋時代の大怪我の功名で、
大した怪我には思えず、
強引に仕事を続けられました。


しかし、
怪我はしたくないので、

この後は、
包丁を握っている際は、
余所見をしません!!




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